東京都が江東区に開設した「高齢者福祉・医療の複合施設」の一角として、 高齢者の急性期病院(順天堂東京江東高齢者医療センター)、 特別養護老人ホーム(三井陽光苑)、 そして当介護老人保健施設の三者が、 互いに連携しながら行っていくのがその設立主旨です。
また近隣の高齢者の地域での生活を支援するため、複合三施設ではその施設の特性に合わせ、診療・救急、通所リハビリ、通所介護とそれぞれの役割を果たしています。
今後は充実した施設設備、人材を駆使して、介護予防を含め、地域の方が慣れ親しんだ地元で生活できるようバックアップしてまいります。
ユニットケア方式を取り入れて、安心で落ち着ける最新の療養環境で皆様をお迎えします。
機能訓練はパワーリハビリの考えを導入し、生活の質の維持に十分に配慮したリハビリテーションを行います。
1階の通所リハビリテーション・談話ホールは吹き抜けになっており、にぎわいのあるスペースとなっています。
3階の認知症専門棟は、トップライトから光の落ちる明るい食堂を中心に、4ヶ所のリビングを配置しています。